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住宅の取得・リフォームで使える補助金まとめ|新築・購入・省エネ改修と減税

最終更新:2026-06-23

住宅は人生で最も大きな買い物。だからこそ、国・自治体には取得・リフォームを支える補助金や減税が数多くあります。ただし国の住宅支援事業は年度ごとに名称・内容が変わるため、「今年使える制度」を公式で確認するのが鉄則です。全体像をつかんでおきましょう。

大きく分けて3種類

種類ポイント
国の補助金省エネ住宅・改修の支援事業年度で名称変更・予算で早期終了
税の軽減住宅ローン控除・各種減税確定申告・要件あり
自治体の補助取得・移住・耐震・空き家活用地域ごとにバラバラ

国の住宅支援(省エネ・子育て世帯が中心)

近年は、子育て世帯等の新築・リフォーム支援や、窓・断熱・高効率給湯器など省エネ改修の支援事業が実施されてきました。これらは登録事業者を通じて申請し、対象製品の型番が決まっていることが多いです。ZEH・長期優良住宅などの高性能住宅は補助・優遇が手厚くなる傾向があります。名称や予算は毎年変わるため、最新の事業名を公式で確認してください。

税の軽減(取得後も効く)

  • 住宅ローン控除:ローン残高に応じて所得税等が控除(初年度は確定申告が必要)。
  • リフォーム促進税制:耐震・省エネ・バリアフリー改修などで減税。
  • 登録免許税・不動産取得税の軽減:一定要件の住宅で軽減。

自治体の住宅補助

市区町村には住宅取得補助・三世代同居支援・空き家活用・耐震改修補助などがあります。移住とセットの制度も多く、移住支援金自治体補助金の探し方もあわせて確認しましょう。

省エネ・断熱リフォームは専用ガイドへ

断熱・窓・給湯など省エネリフォームに絞った制度は省エネ・断熱リフォームで使える補助金で詳しく解説しています。/category/%E7%92%B0%E5%A2%83%E3%83%BB%E7%9C%81%E3%82%A8%E3%83%8D/も参照してください。

申請の重要ポイント

  • 交付決定前の着工・契約はNGが基本:補助金は採択(交付決定)後に工事を始めるのが原則です。
  • 対象製品・登録事業者:型番や施工業者の登録が条件のことが多いです。
  • 予算で早期終了:人気の事業は年度途中で締め切られます。
  • 国と自治体の併用可否を確認:重複して同じ工事に使えない場合があります。

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